HAKANA

2008.04.23 - 13:40

明治座で公演中の舞台「HAKANA」を観てきました。

お話は賭博打ちのダメ男・鈴次郎(大口兼悟)と
鬼が用意した墓場の死体を集めてこしらえた女「儚(はかな)」(藤本美貴)との100日間の物語です。

明治座が初めてだったのですが、舞台の大きさにびっくり。
浄瑠璃の三味線の音とか、博打の神様の賽子姫の動きが美しい!
賽子姫は人形なのですが、人形とは思えない存在感、妖艶さ!


藤本美貴さんは赤子から大人の女性までを演じていてかわいいし、上品でした。
あと、ダメ男役の大口兼悟さん、初めて見たのですが、イケメンでした(笑)♪
それと、HGならぬ住谷さんが「フォー」とか無しでお芝居してます。
結構重要な役でいいお芝居してました!

マスコミでは「ミキティが濡れ場に挑戦!」って紹介してますが、
決して卑猥な作品ではなくて、笑いあり、涙ありのいい舞台で、女性なら儚の気持ちがすごく伝わってくるんじゃないかなと思いました。

4月27日までやっているので、機会のある人は是非☆

http://www.meijiza.co.jp/info/2008/04/main.html#tv